混迷を極めたWBC監督問題も決着して、ようやく選手選考にとりかかれたと思ったら……
辞退受け、候補選手見直し=メジャー含め45人に−WBC日本代表http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008112100806 来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の原辰徳監督とコーチ陣が21日、都内でスタッフ会議を開いた。前回の会議で挙げられた候補選手48人の中から、新井(阪神)ら複数の選手が辞退したため、新たな候補選手をリストアップ。大リーグ勢も含めて45人となった。
候補選手のうち、国内については日本プロ野球機構を通じて12球団に打診され、20日までに出場について可否の回答を得た。新井のほかには、中日の川上、岩瀬らが辞退したとみられる。原監督は球団名は伏せながらも、「一つの球団では、誰一人協力者がいなかった。残念」と話した。
これを受け、中日の白井文吾オーナーは、「うちはけが人が多い。落合監督もけが人は出さないと言っている。選手の意思もあるみたい」と語り、中日の候補選手がいずれも辞退したことを示唆した。 (了)
(2008/11/21-20:41)はぁ……
お味噌球団空気読めなさすぎ

原監督も出鼻をくじかれた格好で、涙目になっていた模様。

中日からは
岩瀬、森野、浅尾、高橋と4人が候補に選ばれたが、いずれも不可解な辞退。
阪神新井のように重度の怪我というわけではなく、
“理由なし”での辞退という異様な状況のようだ。
厄介なのは、これが単に個々の選手の問題ではないということ。
どうもオーナー、球団社長、監督のいずれかから、
選手に対してWBCを辞退するように圧力がかけられたようなのだ。
浅尾は1週間ほど前にWBCに対して意欲的なコメントを出していたことからも、山田投手コーチの言うとおり、これが上層部からの“辞退強要”であることは明らか。
オーナー、球団社長、監督、誰からの圧力かはわからないが、確実に球団トップの意向で中日がWBCを
“ボイコット”したということだ。
せっかく球界が一丸となって第2回WBCに臨もうとしている時に、中日だけが
「WBCには一切協力しない」なんて……
余りにも空気を読めなさすぎだ。なんでこんな身勝手なことをするんだろう?
いくら北京五輪で中日の選手が滅茶苦茶な使い方をされたからといっても、あれはあくまで五輪、もう過ぎたこと。
今回は北京の反省も踏まえて、メジャー組も入れて真のベストメンバーを組もうとしているのに、中日のせいでいきなり水が差されてしまった。
イチローも言っていたように、大切なのは如何にして「球界全体が足並みを揃えるか」。
12球団+メジャーリーガーが協力しないと駄目なのに、どうしてこんな空気の読めないことをしてしまうのか。
WBCという大会にも影響が出てきかねない。
まだ歴史が浅く、価値が定まっていない大会を「みんなの力で素晴らしい大会に育てていく」(イチロー談)ためには、価値が定まっていない今こそ真剣に取りくまないといけないのに……
WBCが発展するか否かは今後の野球界の発展とイコールといっても過言ではない。
中日上層部はそんなことは全く考えていないらしい。
本当に
自分のチームの都合しか考えていないのだろう。
身勝手極まりない

とにかく、この件で中日(の上層部)には失望した。強豪球団のトップが、こんな姿勢でどうするんだ……
他球団の選手がこれに影響されて雪崩を打つ、なんてことにならなければよいのだが。
ハマの番長こと
三浦大輔投手が阪神との初の入団交渉に臨んだのですが、この表情↓

去年、阪神と初の入団交渉を終えた
某A氏はこんな表情だったのに……www↓

【参考画像】
昨年FA権行使を表明したときのA氏w↓

1個目と3個目の表情が似てますねwww
この様子じゃ、
“虎の番長”誕生は見込み薄ですね。
まぁ両者にとってもその方がいいでしょう。
三浦は阪神からしか勝てないし、阪神はいい加減に育成をした方がいいです。